スーパーの駐車場で事故にあった話
- 2026.01.20
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交通事故の詳細
約50台程止められるスーパーの駐車場で、T字の場所でこちらが曲がろうとしたときに、急スピードで発進してくる車にぶつけられました。ぶつかる前は相手方はしっかりと停止していて、こちらが左へ曲がっているときも止まっていたのですが、何を思ったのか急に発進してきてそのままぶつかってしまいました。幸いどちらも怪我はなく大事には至りませんでしたが、車の後方から側面がつぶれてしまいました。
弁護士に相談してどうなったか
私は知り合いの弁護士に電話をかけました。手元のメモに言われたこと書き込みながら「相手が停止していたところから急発進して衝突したのであれば、過失割合はこちらに大きく偏ることは考えにくい」と言ったアドバイスなどをくれた事を覚えています。私は、相手が発進した理由も分かないことや、こちらが左折中に突然突っ込んできたこと率直に伝えました。弁護士はこの後の対応や保険会社との交渉の流れを丁寧に説明してくれて、とても安心したことを覚えています。事故後は意外にもどうしたら良いのか分からなくなり、弁護士のアドバイスがなければパニック状態になっていたかもしれません。弁護士への相談で今後どう進めていけばよいのかが明確になり、落ち着きを取り戻しました。
まとめ
交通事故は状況や対応により大きく状況が変わるらしく、その時法律の専門家に相談できるのとそうでないのは大きく違ってくると感じました。また、弁護士に相談出来ることは冷静さを取り戻すのにも大事だと思いました。