交通事故は自力では解決が難しいこともあると実感
- 2026.07.20
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交通量は一般的で、特に渋滞しているわけでもなく少し混んでいるなという道で信号待ちをしていた時に、自分は停車していて前にも後ろにも車はある状態だったしあまり周りをキョロキョロしたりもせずに待っていました。そんな時に急に前の車が後ろにゆっくりと下がってきて、これはぶつかるのではと疑問に感じた瞬間にはもう私の車にぶつかってきていました。もちろん後ろにも信号待ちの車は続いていたし、私かバックするわけにもいかず、ぶつかってくるのを避ける手段もないという状況で、これはどうしたら良かったんだと今でも疑問です。ゆっくりとぶつかっただけなので、怪我などの大きな被害も互いにないし周りの人もそれほど気にする様子はなく私たちの車を追い抜いて走っていきました。
とりあえず降りて互いに話をすると、前の車に乗っていた人は自分が悪かったと認めて謝ってくれて、その後一応警察に連絡をし無事に話はまとまるはずでした。しかし後日相手の車の保険会社から、そちらにも非があるはずだといったニュアンスの電話があり、思考停止してしまいました。まさかそんなことを言われるとは夢にも思わなかったし、いくらこちらは退社していたと言ってもパーキングに入っていたわけではないなど様々なことを言われ、どうにもらちがあかないと感じたので弁護士に相談したところ、すぐに話はまとまりました。やはり変な人がトラブル相手だと自分で相手をするより弁護士に相談したほいが良いなと実感した出来事です。