夫が追突事故に遭い、弁護士に相談して安心できた体験談

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夫が通勤中に追突事故に遭いました。朝の渋滞でノロノロ運転をしていたところ、後ろの車が前方不注意でそのまま突っ込んできたそうです。大きな事故ではなかったものの、帰宅した夫は首や肩に強い張りを訴えていて、私はすぐに病院へ行くよう促しました。診断はむち打ちで、しばらく通院が必要と言われ、思っていたよりも深刻だと感じました。
事故直後から相手側の保険会社から連絡が入りましたが、夫は仕事中に電話を受けるのが難しく、話も専門用語が多くてよく理解できない様子でした。私も一緒に電話内容をメモしていましたが、何が正しいのか、どう判断すればいいのか分からず、不安だけが増えていきました。
そこで、ネットで交通事故の無料相談をしている法律事務所を探し、夫と私で一度話を聞きに行くことにしました。弁護士さんはとても気さくな方で、事故の状況や治療のこと、今後の流れを分かりやすく説明してくれました。特に驚いたのは、保険会社とのやり取りを任せられるという点で、夫も「仕事に支障が出なくて助かる」と安心していました。
また、通院の記録の付け方や、痛みがある場合は無理せず病院に伝えることなど、細かなアドバイスももらえました。自分たちだけでは気付けない部分が多く、「もっと早く相談すればよかった」と感じたほどです。
結果として、治療期間もしっかり確保でき、示談金も納得のいく形になりました。弁護士さんがサポートしてくれたことで、精神的にもとても救われたと思います。
今回の経験から、家族として強く感じたのは「事故に遭った直後ほど専門家に頼るべき」ということです。不安な気持ちでいっぱいの中、弁護士に相談したことが私たちの大きな支えになりました。同じように悩んでいるご家族がいれば、一度相談するだけでも安心材料になると思います。

福岡の交通事故の弁護士費用